京の匠京の匠

サンキ建設

interview

こだわりの住まいをかなえるのは、確かな設計力と技術力

ぜひとも「こだわり」をお寄せください

代表取締役
布垣 友義さん

携わる会社によって、家の呼び方は異なります。規格型住宅として「商品」、建築家による「作品」、土地売買を主眼に「物件」と呼ばれたりもしますが、注文住宅を担う私たちサンキ建設では一貫して「家創り」と呼んでいます。それは、お施主さまごとの暮らしに見合う家を一軒一軒、お施主さまと共につくるという考えから。

どんな方も家づくりに対しては、多かれ少なかれ「こだわり」をお持ちです。住宅会社を選ぶときには、それが実現できる設計力と技術力を持っているかどうかの確認が大切です。

私たちは社員9名の小所帯ですが、一級建築士3名、二級建築士2名、インテリアコーディネーター1名を抱える技術優先の会社です。現場監督含め全員が経験豊かなスタッフで、持てる技術を結集し「こだわり」の実現に取り組んでいます。住まいに対する思いをぜひお聞かせください。

  • 施主の希望を存分にかなえる設計力
    坪庭の奥に見える青い戸は趣味のバイク部屋。庭を囲うように居室とバイク室を設置し、大開口の窓から光と風を存分に取り込む。外からは見えない配置のためカーテンは不要! 緑を愛でながら、音楽も楽しめる空間に
  • 外観もイメージ通りの出来映えに
    「シャープな外観」を希望した施主の住まい。片流れの屋根に縦スリットの窓を配し、小屋裏部分には正方窓を設け、すっきりしたデザインに仕上げている。夜は窓の光がリズミカルに美しい形を刻み、より印象的に

常に意思疎通を図れる自社設計・施工を徹底

サンキ建設の代表・布垣友義さんは大手住宅メーカーの勤務を経て、一級建築士資格を取得した経歴の持ち主。家業を継いでからは「お施主さまのこだわりをよりこまやかにかなえる住まいを」と、新築から大規模リフォームまで個性豊かな注文住宅を手掛けてきました。

そんな布垣さん率いるのが、家づくりの経験豊かなプロが集う精鋭チーム。施主の「こだわり」をしっかり反映するために、営業担当はあえておかず、設計士が直接、施主と対話してこだわりポイントの優先順位を確認。打ち合わせを重ね、理想の住まいを納得の価格で実現しています。

要望を優先順位通りにかなえる施工力と管理能力

こだわりを具体的に形にするために同社が大切にしているのが、設計も現場管理も社外には出さず、必ず社内スタッフで行うこと。設計士と現場監督が常に顔を合わせて施主の要望について意思疎通を図り、現場の職人とも意向をきっちり共有。そのうえで、同社が持つ豊富な知識と確かな技術力により夢に描いた通りの住まいを創出します。

年間建築棟数を限定し、丁寧な家づくりを貫く

スタッフはいずれも経験豊富なベテランばかり。また「品質最重視」の考えから、各現場監督が同時に管理するのは3棟までと定め、年間の施工件数も12棟と限定しているのも同社ならではの特長。構造には、阪神大震災後に確立された耐震性の高いSE構法を積極的に採用。平屋建て・2階建てを含め全棟で構造計算を行い、高い耐震性能を備えた家をつくっています。

一軒につき設計図面が数十枚にも及ぶのは、強くバランスのとれた建築とするために必須の要素はもちろん、施主の希望に沿った建具・設備などの配置・寸法・仕上げ方まで詳細に落とし込むから。そのため同社が手掛けた家の姿は実にバリエーション豊富。この特色も、「こだわり」を一つ一つ、真摯に形にする姿勢を貫いている証左です。

サンキ建設

TEL:075-581-4141

京の匠TOPへ »

京都でかなえる家づくり表紙

この会社の詳しい施工例は
「京都でかなえる家づくり」でご覧いただけます。
他にも家づくりに役立つ情報が満載です!!

  • この本を無料で申し込むこの本を無料で申し込む
  • 掲載されている会社の資料を請求する掲載されている会社の資料を請求する